愛犬との楽しかった旅行

愛犬は小型犬だったこともあり、18歳という年まで生きてくれました。
愛犬とに出会いは、千葉県のららぽーとにあったそごうデパートです。
デパートの中にペットの店舗があり、親子でデパートに行ったついでにちょっと覗いてみようかと、ペットショップに行ったのです。
かわいいヨークシャーテリアがいたので、親子で見ていると店員さんがケージから出して抱かせてくれたのです。

見に行くだけだと、ペットショップに入る前に念を押していた夫が抱っこすると夫の目をじっと見つめる様子がかわいくて、夫はすぐに陥落。
その日から我が家の家族の一員となりました。
18年も生きてくれたので、その間にはたくさんの旅行に一緒に行きました。
最初は家族旅行の時には、預けたりしたのですが、旅行から戻って引き取りに行くと元気がなくなっていて、こんなことなら一緒に行くことにしようと決めて、その後はいつも一緒に旅行しました。
まだ今ほどペットの宿泊に理解がなかったので、なかなか泊まれるところは少なかったように思います。
そんな、ペットと宿泊できる場所が少なかったころに、一緒の部屋でのびのび過ごしてくださいと言ってくれたのは、鬼怒川国際ホテル。

畳の部屋で遠慮なく過ごし、食事もできました。
夫の実家がある長野へは毎年のように行き、その際にはペンションに宿泊しました。
いろいろなタイプのペンションがあり、楽しめました。
アウトレットの近くのホテルの敷地にあるコテージに泊まったこともあります。
お出かけは大好きでした。
自動車での旅行も一緒に行きました。

高速道路は単調でつまらないようで、高速道路を走っている間はぐっすり寝て、高速道路を下りると起きて周辺をながめていました。
私の実家が関西だったので、関西へ行くときには新幹線の個室も利用しました。
家族として一緒にくらして、どこに旅行に行くのにも一緒に行って、楽しい思い出をたくさん作ってくれた愛犬の写真はたくさん残っています。

愛犬との楽しかった旅行
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